山の状況

登山道補修

梅雨の晴れ間、晴天に恵まれた6月第3週末、4日に開催されたボッカ駅伝で荷上げされた小石を利用しての登山道補修が実施されました。
選手、役員以外に、通りかかりの登山者の方の協力も得て、130袋程の小石も1時間ほどで登山道へ。

大岩下の階段周辺など、まだまだ、補修したい箇所はありますが、少しずつでも確実に整備されていると感じます。
ボッカ駅伝の選手、役員、ご協力いただいた多くの皆さんに感謝の一日でした。CIMG5130

GWが始まりました

緑の日。中には、7日までとお休みの方もという連休が、晴天の下、スタートしました。

連休の初日、2日と晴天に恵まれ、大倉尾根も土日だけのとりあえずの連休を楽しみ多くの登山者を迎えました。

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五合目付近まで融雪の進んだ富士山も、春霞の中、その姿を見せてくれていました。

 

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いつもの週末とおり、ボッカとトイレ清掃だけのブログ担当ですが、ボッカの途中の天神尾根では、ぶなの芽吹きとともに、点在する三つ葉つつじがボッカの辛さを癒してくれます。

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ところで、花立山荘は、この連休中、7日の日曜日まで休まず営業しています。現在、山荘上のトイレの水洗機能が不調です。部品が届き次第修理しますので、しばらくご迷惑おかけしておりますが、その旨ご理解お願いいたします。

山菜パーティーⅡ

さあ、来週末はゴールデンウイークのスタート。

とはいうものの、世の中の喧騒とは縁のない方も多いのではないでしょうか。かくいう私も同類ですが、体力のあるうちは、週末の歩荷だけは続けたいと思いながら、今日も荷上げとトイレ清掃だけ済ませて下山しました。

さて、先週の山菜パーティーに合流できなかったお客様のため、今週末も豊富な山菜を準備しました。先週は間に合いませんでしたが、高橋オーナーの郷里、岩手からの「ふきのとう」も届き、夜の食卓に並びます。

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これら山菜が、宿泊のお客様にどのようにして振る舞われるか、今日は、もう一人のブログ担当が、山荘に登ってくるとのことですので、その報告をご期待ください。

 

春遠からず

3月も最終の週末になりました。桜の開花の情報も聞かれるようになりました。久々のブログ更新です。

火曜日に降った雪も春の日差しに我慢できず、土曜日までには次第に消えかかり、遠く富士山にも春霞がかかり、厳しい寒さから解放されてきたようです。

2017/ 3/25 9:02

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土曜日は、天気予報に誘われてか、多くの登山者が大倉尾根に見えましたが、日曜日は、気まぐれな春の天気に変わりました。今週も歩荷後は、凍結のため水の出ないトイレの清掃を済ませてからは、若い二人を小屋に残して下山しました。

 

さて、先々週は、ウィークデーの歩荷の際に、久々に(10年ぶりかも)丹沢山まで足を延ばしました。塔が岳の北側は残雪があったものの、日高を過ぎたあたりから、登山道は「田んぼ」状態、泥だらけになりながらも、山頂からは見事な景色が迎えてくれました。

0325No3歩荷後は、そのまま下山する日ばかりでしたが、久しぶりに丹沢の良さを見直した気分でした。

 

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今シーズンの冬山は、南アルプスの計画が頓挫して、結局、2回の八ヶ岳山行で終わっていましましたが、快晴微風の天狗岳、

 

 

 

高曇り無風の中、赤布に導かれながらの膝下ラッセルの北八ワンデーハイク、氷結した白駒池と冬山の景色を堪能できたシーズンでした。皆さんの冬山は如何でしたか。

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来週末は、もう四月のスタート。新しい年度、学年の始まりです。2017年度も安全で充実した山行を楽しみましょう。

晴天に誘われて

今年2回目の祝日。そして土曜日、2日間続いた生憎の空模様が一転、丹沢も里の天気と同様に爽やかな晴天の朝を迎えました。昨夜来の雪が心配されましたが、ボッカの起点としている戸沢の駐車地点までも難なく到着、いつものように2時間余りの苦行の開始です。

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朝からの晴天に誘われてか、大倉尾根にも、10時頃になると、雪を纏った丹沢の尾根を目指して多くの登山者を迎えました。No3No2

 

 

 

 

遠く、大島にも積雪が見られ、利島、新島もくっきりと見え、大山や、三の塔もちょっとした冬山の装い。

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さて、今日の小屋といえば、宿泊のご予約はなし。オーナーと大原さん、男2人でしっぽりと雪見酒とか。とても絵にはならないですね。

 

快晴・無風

小屋の状況も気になったので、久しぶりにウィークディーの歩荷、年末積み上げられていた薪も、一日2回の歩荷をして頂いた方も現れて、今日の歩荷でとうとう残3束になりました。荷上げへのご協力ありがとうございました。

今日の丹沢は、里の天気と同様に、快晴・無風の絶好の冬山日和。雪も解けて、寒さも感じさせない春山の山容でした。富士山や愛鷹の峰々も穏やかな姿で、大倉尾根を登ってこられた方を迎えていました。

2017/ 1/26 13:00

2017/ 1/26 13:00

1月になって、丹沢も天候に恵まれることが多く、先週末の土曜日は、風も強かったせいもあり、遠く伊豆七島の神津島まで見ることができました。丹沢から南アルプスや、伊豆七島の島々を眺望することができるのは、寒さにめげず登ってきたご褒美でしょう。

日の落ちるのもだんだん遅くなって、ダイヤモンド富士も近くなってきました。

2017年のスタート

新年あけましておめでとうございます。

昨年中は、花立山荘をご利用いただき、ありがとうございました。本年もよろしくお願い申し上げます。

1月の連休も終わり、世の中全体が本格的に2017年が始動しているという今頃になって、新年のご挨拶で申し訳ありません。

さて、今年は、文字通りの穏やかな新年の朝を迎えることができました。房総半島沖から相模湾上空に昇る見事な初日の出に大晦日からご宿泊の皆さんも思わずの歓声。2%e5%88%9d%e6%97%a5%e3%81%ae%e5%87%ba

 

モルゲンロートに染まる富士山も見事でした。

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元旦の日の夕陽。愛鷹連峰の奥に沈む太陽。・・・と、山ならではの見事な景色に堪能した2017年のスタートでした。

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そして迎えた3連休。通過した南岸低気圧により、一転、ちょっとした冬山の景色に。

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冬から春、夏そして秋を経てまた、冬。丹沢も四季折々の風景に飽きさせることはありません。時には雨の日もあるかと思いますが、その分好天に恵まれた日の感動も。

皆様にとって、この1年も安全で、充実した山行ができますよう、花立山荘スタッフ一同お祈りいたます。

雪だるま

2週間ぶりに、歩荷要員のブログ掲載です。若いタッチの夜の花立山荘のブログを楽しみにされている皆さんには、来週を乞うご期待。

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さて、11月の最終週は、半世紀ぶりともいわれる24日木曜日の関東地方の降雪に、新雪の丹沢登山を楽しみに多くの登山者を迎えました。。

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心配していた歩荷の起点となる戸沢までの林道は積雪はなく、いつもの場所へ難なく駐車、3年前の積雪の際にはいつまでも残って難儀した天神尾根上部の壊れかかった階段も、アイゼンも不要でしたが、茅場平の木道、その上に2週間前に新設された木道や階段の積雪にちょっとした雪山気分を感じることができました。

 

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小屋に着き歩荷の荷を片付ける間もなく、小屋を利用されるお客さまも見えて早朝から小屋は賑わっていました。
そんな中、小屋の外では、軒下に溜まった雪で2名の青年が「雪だるま」を作製していました。花立山荘名入りで、見事なバランスの「雪だるま」に、丹沢登山の記念にと多くの方が撮影していました。

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花立直下のきつい階段も余裕にして、遊び心のある若者の姿に嬉しい思いを感じたのは、私だけではないと思います。名前もお聞きしませんでしたが、ありがとうございました。また、次に積雪があったときにはよろしくお願いします

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さて、先週は、新雪のハイキングと思い、蓼科山に30年ぶりに訪れましたが、南面の登山道にはまったく雪はなく、北側の登山道に凍結が見られた程度で、11月下旬とはとても思えない山容でした。今回の11月の関東地方の積雪といい、異常気象に危機感を感じている人も多いのではないでしょうか。

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秋日和

11月の第一週の週末は、久しぶりの秋空です。ボッカのスタート時こそは、厚い雲のベールに覆われれていたものの、9時頃には9合目あたりまで雪を纏った富士山もその雄姿を現し、愛鷹や箱根の峰々の景色も見事でした。この景色に大倉尾根を見えた多くの登山者も秋の丹沢登山を満喫されたのではないでしょうか。

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あまりにも天気が良いので、海面からの水蒸気に遮られ大島や利島の姿を見ることができないことが悔やまれました。

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大倉尾根と天神尾根との合流点のかやば平では、ベンチ脇の「マユミ」の木の赤い実が、青空に映え、丹沢の紅葉の始まりを感じされてくれます。

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今週も、ボッカの後はバイオトイレの酵素剤の投入と掃除を済まし、賑わう小屋の手伝いもそこそこに下山しましたが、トイレ掃除中に、100円のトイレ維持協力金のお願いをしたにもかかわらず無視、連れの男性とそのまま塔ケ岳方面に向かわれた若い女性がおられましたが、日本人のマナーが、こんなところからも崩壊しているのかなと、寂しい思いもした秋の1日でした。

 

今週末も好天に恵まれず

10月も最終週になりましたが、今週末も好天に恵まれませんでした。

6時半、歩荷のスタート時は小雨も、花立直下の階段では一時日差しも出て、暖かくなってきましたが、その後は、ガスに覆われ、一時小雨も降るような生憎の週末になってしまいました。

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こんな天候の中でも、週末を利用して大倉尾根を訪れる多くの登山者もありました。仕事や仲間との都合上、計画の変更もままならぬ様子のパーティーも多いのではと思います。

そんな、状況の中で山荘には、愛知県から見えたという素敵な女性4人のパーティーが立ち寄ってくれました。最近では、すっかり花立メニューになった「月見うどん」をご注文いただき、好評をいただいた上に、快くブログアップにもご協力していただきました。

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せっかく遠方から見えたというのに、花立からの絶景の富士山も見ていただくことも出来ず、残念でしたが、是非次の機会には、花立山荘からの見事な夜景をご覧いただけたらと思います。