山の状況

おぼん、暑いもん。

 

8/12   6:53 小田急線  運転見合わせ

小田急小田原線は伊勢原駅~鶴巻温泉駅間の踏切で電車と人が接触する人身事故が発生し、現在運転を見合わせております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

へぇ………(゜~゜)

 

 

 

ぇぁぁ゛あ゛?!?!

 

 

 

 

 

 

 

 

この悲報が届いたとき、この山梨県民はまだ高尾にすら到着していなかった……

 

 

 

 

 

 

 

2018.8.12-13

 

というわけでお盆の花立入りは波乱から幕を開けました、どうもアホの方が今回もブログを更新させていただきます。

高尾~町田に移動している間に小田急線よ復活しておくれ…との期待もむなしく、浮浪者のごとく町田を徘徊するはめに。車買うか。

8:30頃やっとこさ運転が再開し、渋沢駅から乗ったバスは始発列車で来たときのそれより1時間遅い発車でした。とほほ。

 

しかし、毎年お盆はなかなか天気に恵まれず、丹沢は寂しさが漂っております。

麓で山モリフェス!も開催されていたので人でごった返すかと踏んでいたのですが…人身事故の影響もあったのでしょうか。

バスは全員着席の状態で、登山者を大倉まで運んでくれました。

 

案の定登山道は静かなものでして。

木々の間をすり抜けて麓からフェスの賑わいが聞こえてくる以外は、葉の擦れる音や鳥のさえずり程度でした。

 

途中何度か雨に降られましたが特に危険箇所はなく、小屋につくとキングオブコメディこと花立イチのソース顔(とおる君66歳)がちょうどかき氷を削っている所でした。

うん、曇っているといえど花立につく頃はだいたい汗だくですからね。皆さんじゃんじゃんかき氷オーダーしてください!

(テキトーな宣伝もそろそろ慣れてきた)

 

 

泊まりのお客様はいないかな?と思ったら、オーナー守さんと同じ職場の方がご家族を引き連れいらっしゃってくださいました!

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守さんカメラ目線いただき(いらなゴホゴホ)

 

ヒャアァァなんとかわゆい姉妹…天使か…!とにやにや見つめていたわけですが、なんとまぁ天使を装ったパワフルガールズでして。

 

あら~お人形さん遊びを始めた~私にもこんな時期があったらよかったのになぁ(なかったんかい)とほほえましく眺めていたら、

 

あのぅ…それ格闘技だべ?ウルトラ◯ン人形でやるなら納得する展開だけどロングヘアのリ◯ちゃんだべ?その動きもはや背骨折れてるべ? 天使たちよ…お人形さんの髪の毛がどこぞのライブハウスでヘドバンしたあとの乱れっぷりだべ?あれ?お人形遊びって今こうなの?ジェネレーションギャップなの?トオルちゃんどこ見てるの?あ酔ってるだけねいつものことか。

 

とりあえずかわいいんだもう!げへ!!

 

 

突っ込み入れまくりながら一緒に遊んでいただきました。このハチャメチャっぷり…私と同じニオイがすっぞ……しめしめ

(パパママすんません)

 

この時期恒例の流星群は拝めませんでしたが、ニコニコ元気いっぱいなシスターズにとっても癒された1日でした。

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なかよし姉妹っていいなぁ

 

とっても素敵なご家族だったので帰り際に1枚いただきました~ありがとうございます!

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また遊びにきてね来て下さいネ

 

 

そういえば13日にあがってきた日帰りのお客様曰く、お盆といえどカレンダー的には平日なので花立にくるまで大倉尾根の小屋は全て閉まっていたとのこと。

時間帯でただ閉まっていただけという可能性もありますが、大倉尾根経由で山頂を目指す方は念のため花立までの水分は確実にご準備いただいた方がいいかもしれません。

雨が降っても暑いもんは暑いです。(忠告が雑~)

 

花立山荘は引き続き13~15日までオープンしています。

花立の貴公子・マツザキお兄様がメガネの奥を光らせながら皆様をお待ちしてまっせ!(どんな持ち方だ)

突然の雷雨もございますので、雨具はもちろん装備はしっかり整えた上で夏山を満喫してくださいね。

 

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自然の空気の中で非日常体験を。

夏休みの思い出作りはアクセス良し・危険箇所ほぼなし・かき氷がおいしい!(←強調)な大倉尾根で!

おまちしておりまーす(^o^)

ラストサマーは暑く、熱く。

 

ご…ごぶさたしてしまいました…(2回目)

 

 

どうも、アホな方のブログ担当こと蕎麦焼酎の妖怪です。

最後のブログ更新から早3ヶ月。

某パーソナルジムに通っていたらもうとっくに結果にコミットしております。

ひいぃ…大変申し訳ございませんんん…

 

6/30-7/1に小屋手伝いに入った際、このブログをご覧いただいている数少ない読者の方(マニアともいう)から、放置気味をご指摘いただき早2週間。仕事しろっっっ

というわけでお待たせしました。

 

 

 

前回同様の荒業を使用します。(おい)

 

その名も『ザ・ダイジェストof花立』

…いってみましょうか!

 

 

 

6/2-3 第32回丹沢ボッカ駅伝

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誰よ「唯一この小屋に活気が出る週だね!」ていったのは…

あながち間違ってないので触れません。ぐぬぬ。

 

 

多くの大会スタッフの皆さまのお陰で、無事大会を終えることができました。

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…とと、どれも前夜祭の写真ばかり。

本来なら大会スタッフとしての皆さまのご様子をお伝えできればよかったのですが、あいにくスタッフが選手だったため当日朝イチで大倉まで下山してしまい、皆さまの勇姿を写真に納めることができませんでした。あしからず…

最後の2枚で「ナニコレ縁日?」とか思わないでくださいね。

 

というわけで、ボッカ駅伝は毎年スタッフの方を大募集しています!

大会スタッフとしてご宿泊の方は通常料金よりお値引きかつバーベキューパーティーの得点つき!

「我こそは」という方、是非来年の6月一週目は花立山荘へお越し下さい。

(無理矢理宣伝に持ってくスタイルは健在である。ぐふふ…)

 

 

6/30-7/1 復活のネコちゃん

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なんとこの週、久しぶりにネコちゃんが山荘に入ってたんです!

約1年ぶりの再会に、妖怪スタッフもブヒブヒからこの日だけはにゃんにゃんでした。キモッ

日曜朝にはオーナー・守さんも荷揚げで山荘に入り、四人で顔合わせ。

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かき氷もよく売れたしネコちゃん効果大!な週末でした。

 

そうそうかき氷といえば。

今季の期間限定味は「ヨーグルト」と「日向夏」の2味。

ヨーグルトはコクのある甘さ、日向夏はすっきり爽やかな味わいでどちらもとってもオススメですよ!

 

暑いですからね大倉尾根は。花立山荘に着く頃には生卵が半熟卵になる暑さです。

あ、あくまで暑さを揶揄しているだけですので「半熟卵できないんだけどォ!」の手のクレームはご遠慮願います。

クック◯ッドで半熟卵の作り方を検索してください。

 

 

 

なんて冗談はさておき、7月三連休は各地で35℃越えの猛暑が続きます。

水分は「余るかな?」くらいの少し多めがいいかもしれません。

また、丹沢は低山のため、気温は夜を除き下界とほとんどかわりません。

特に堀山の家を越えて岩場を登り茅場平を過ぎたあとは、木陰が少なく、太陽がフルパワーで日光ビームを放ってきます。

帽子、サングラスなど熱中症対策は念入りに丹沢山行を楽しんでくださいね。

 

余談ですが、三連休初日の7/14、個人的な南アルプス開きで甲斐駒ヶ岳へいってまいりました。

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3000m近い山でも暑さを感じるほど。

丹沢は…いわずもがなですよね。

 

登山を心から楽しむためにも準備はぬかりなく!

平成最後の夏ですから。

素敵な思い出づくりしていきましょう!

 

かき氷と満面の笑顔で、スタッフ一同お待ちしております。

 

それでも僕らはやってます

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ついに冬将軍が退陣して春本番ですね!

突き刺さるような張りつめた空気は時の経過と共に角がとれ、肌をやんわりと包んでは人々を外へ外へと手招いてくれるようになりました。

 

どうも、新年度1発目のブログは元アホの方が担当させていただきます。

「元」ってナニ?いや、そのままの意味。

もう歳も歳だし、そろそろわたくしのブログも真面目路線にインターチェンジする所存です。

その証拠にこの出だし見てくださいよ。もう1人のブログ担当を彷彿させるかのような真面目っぷりじゃないですか。

更生した私から小屋の様子をお届けしましょう。ほほほ

 

 

 

 

(あの…すみませんエイプリルフールでつい…)

 

 

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さてさて、年末年始ぶりに大倉を歩いた甲府在住スタッフ。

スタッフと名乗ることに異議を唱えられそうなレベルのご無沙汰っぷりでございます。

 

まず大倉でバスを降りたらどんぐりハウスが無くなっており…「シェーン!カムバーック!」状態でした。

駅前スーパーだと朝9:00開店のため、前日までに食料や飲物の準備ができなかったときにとても重宝していたのですが。

初めて大倉に降り立ったのは2014年12月と大倉歴はまだ浅いですが、大変お世話になりました。

どんぐりハウスさんありがとうございました。

 

しんみりしつついつもの道に足を向け、いつも通り丹沢ベースあたりで既に汗だく、「観音茶屋で休んじゃおうか…」という心の甘さに塩をふり、2,3メートル先を見つめ歩いていると。

 

いつもは迷うことなく右に進む展望台分岐。

が、今日からしばらくは左に曲がります。

右に進むより500m追加にはなってしまうのですが、左には4月ならではの景色を楽しむことができるんです。

4月ならではといえばやっぱり…

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そう、桜ですよね!

 

大倉高原山の家すぐ上にあるバカ尾根唯一のテント場、実は桜の名所でもあるんです。

ただ、今週はまだ早かった…!

来週以降が見頃かもしれません。

 

ちなみにスタッフは下山時に天神尾根を下るため登りでしかこの場所を訪れることができないのですが、早く山頂に行きたい方や傾斜のある山で500m追加は避けたい…という方は是非下山時に歩いてみてください。

 

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随所で春の訪れを感じました

 

 

ヒーヒーフーフー歩き、階段を登りきると…

 

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センスのねえPOPがお出迎えだ。

犯人?あぁ…自ら手を挙げてるので…

あえてここでは触れません

 

 

甲府スタッフ到着をもって、今週の花立スターティングメンバーが揃いました!じゃじゃん!!!

 

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誰だ「アホしかいない」って言ったの

 

 

オーナー守さん・でこさんは谷川岳へと遠征中でしたので、あいにくこの3人組が揃ってしまいました。

となるともう展開は決まっています。

 

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やりたい放題!

 

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やりたい放題!!

 

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やきたい放題!!!

ウェーーーーーーーーーイ!!!!!

 

 

 

オーナーがこのブログを見るのはもはや時間の問題でしょう。だ、大丈夫…キッチン回りはちゃんときれいにしてきたはずだ…!

 

さ、このズッコケ3人組に出迎えられた今宵のお客様は(運良く)リピーターのお二人。我らのひとクセある愛が通じる方々でして。

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みんなで薪ストーブを囲んでお酒を楽しみました!まだ夜はストーブやってます。

相変わらずたらふく飲んでました。でへ。

 

 

…そろそろ真面目な所を証明しないと小屋主にしょっぴかれそうなので。

 

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かなぶん兄貴は「ご飯ご飯!」うるさいブロンズコンビにお得意のチャーハンを振る舞ってくれました。いつ食べてもおいしい!ありがとう!

 

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カメラ目線とおるちゃん

いつもブログのネタありがとう…

 

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かき氷も愛を込めて削ったよ!ね!

 

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購入いただいた美男美女にお声掛けしたところ、快くモデルを引き受けてくださいました。ありがとうございます~!

 

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(やべっサボってるとこだ)

 

 

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とまぁこんな感じで今週を無事?終えました。

お越しいただいた皆様、ありがとうございました。

 

 

 

さてさて少し先ですが、4月21.22日は恒例の山菜パーティーです!

心とお腹を山の恵みで満たしませんか?

お部屋はまだまだたくさん空きがございます!(悲しい)

スタッフ総出で皆様をお出迎えします。

 

ご予約おまちしておりまーす!

 

 

春の雪

各地から、桜の開花が届いています。

3月もあと1週間を残すのみになりました。そんな、春の到来とは裏腹に、お彼岸あけの丹沢は、ご覧のような積雪。

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水分をたっぷり含んだ春の雪、溶けるのも早い。これからしばらくは、泥道対策が不可欠です。

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いつもの土曜日と同じ天神尾根からの歩荷は、稜線の雪と芽吹きの準備を始めたブナを眺めながら、そして、大倉尾根との合流手前では、所によっては膝上までに達する雪との格闘と、変化のある一日でした。

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花立山荘付近は、時折青空が顔を出すものの、気温の上昇のせいか、ガスに覆われた時間多く、天候の回復を期待してみえた登山者の期待を裏切ることとなっていました。

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その分、翌朝は、麓からも一日中稜線が映えて、多くの登山者が、雪を纏った丹沢を満喫できたと思います。

ところで、いつものように歩荷のあとのトイレ清掃。気温の上昇とともに、バルブの凍結も解消され、不自由をおかけしていた水洗機能が復帰しました。これで、トイレ清掃も随分楽になります。それでも、水の不自由な山のトイレ、皆さんがいつでも気持ちよく使用できるよう、ご協力お願いします。

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春遠からじ

3月第2週の週末。丹沢の麓もすっかり春めいて、戸川公園の色彩の美しさに思わず足を止めてしまいます。

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歩荷の起点としている本谷から戸沢に合流する渓流の水もぬるんでいる様子、春の訪れを感じます。

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この週末、天気予報に反して、山は朝から、霙まじりの小雨。大倉尾根を登ってこられる登山者も口々に生憎の空模様が、恨めしそうでした。その代わりに、天神尾根の水墨画的な杉林の景色は、重い荷にあえぐ歩みに、少なからずの安らぎを与えてくれます。

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山荘付近も、朝方の雪にちょっとした雪景色、氷の旗は寂しげでした。

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さて、前回の、赤岳からのブログは如何でしたか。花立山荘は、余裕を見て、スタッフの登山スキルの向上のため夏の縦走から冬山まで訓練を兼ねた山行を実施しています。今回の山行では、冬山初めてのスタッフもいましたが、オーナの厳しい指導のもと無事、厳冬期のテント泊も赤岳登頂もできました。安全のため、時には大声が飛ぶこともありますが、登山は無事に帰るのが原則です。

無理をせず、装備、安全体制を整えてこれから始まる残雪期、夏山、秋山、そしてまた冬山と、四季それぞれの姿で迎えてくれる山を楽しみましょう。

個人的には、先週末の、三浦マラソン、昨日は、大山登山マラソンで今冬のマラソンシーズンも終了。なかなか、思うようにタイムも出ませんが、登山のトレーニングとしてのマラソンも欠かせません。

三寒四温

2月も最終週の週末、初旬に積もった雪も、登山道では殆ど融け、天神尾根他、陽のあたらないところを残すのみになりました。

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この週末、春を兆しを求め、大倉尾根は多くの登山者の姿がありました。

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朝方、全身に雪を纏った富士山も、ほどなくして、すっかりと春霞の中に消え、花立山荘からの雄大な姿を見ることができず、残念な思いをされた方も多かったようです。

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その富士山、金曜日の日没では、塔が岳からは、見事なダイヤモンド富士が拝めたとか。花立山荘が通常、土日だけの営業ですが、山荘からの富士山の雄姿をお見せできなかったことが悔やまれます。

雪解けの登山道は、木道が設置されていないところはご覧のような、泥濘。スパッツは必携です。

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そういえば、最近「スパッツ」という表現をしたら、「それなんですか」と聞かれたことがあります。最近は「ゲーター」と呼ぶとか。登山用具の名称も「ザイル」から「ロープ」へ「シュリンゲ」から「スリング」へと、いろいろ変わってきて戸惑うことは、自分だけでしょうか。

「重いザイルをかついだあいつ・・・」が「重いロープを・・・」では・・・。

冬から春へ、この時期、天候の急変も想定して、装備は万全にしてお出かけください。

つなぎ

2018年も、2月連休を迎えました。

「そめぞめ」から、3週間。多忙な若きブロガーに代わって「つなぎ」担当の出番です。八ヶ岳からの、気合の入った報告はもう少しお待ちください。

2月の貴重な連休も、初日の天気予報が芳しくなく、富士山にも笠雲。観天望気でも、崩れることが伺いしれます。

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今週末の大倉尾根は、先々週の積雪が、朝方は所々凍結していて、花立の前後から、アイゼンを装着している方も多いですが、その代償も気になります。

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歩荷ルートの天神尾根の上部は、今週になってもご覧の通り。ちょっとした雪山のトレースを味わえます。

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立春をすぎ、春遠からじとなりましたが、丹沢が春を迎えるには、もうちょっと時間がかかりそうです。

さて、この時期、花立山荘は通常通り、週末営業をしていますが、勤務の都合や天候の状況により、ウィークデーのご宿泊をご希望の方は、ご連絡ください。可能な限りの対応をしたいと思います。

 

笠雲

今年も、あと2週間を残すのみ。町では、X’マス、年末と、何かと騒がしくなっています。

今週末の丹沢は、天気予報の影響か、心なしか大倉尾根の登山者は少なく感じました。

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朝8時半、山荘からみる富士山にも、端正ではないものの笠雲が。10時過ぎには、それも2段にバージョンアップ、午後は、崩れるのかなと感じさせる景色でした。

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一時の晴天と眺望のもと、天候の崩れないうちにと、多くの方は、先を急がれていた様子でしたが、結果、心配された天気も崩れることなく、翌日曜日は、冬晴れの晴天、初冬の丹沢を満喫できたのではないでしょうか.

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さて、花立山荘は、23、24日は通常営業。年末・年始は期間を延長して、土日以外も営業します。ご宿泊ご希望の方は、食材の荷上げの関係もありますので、早めにお問い合わせ戴けたら幸いです。

秋が去り、そして

例年になく丹沢の紅葉も鮮やかだった秋が、いつしか去り、丹沢にも本格的な冬の到来です。

いつものように歩荷とトイレ清掃が主業務の担当ですが、移りゆく季節の山を味わえるのは、週1度のささやかな楽しみです。

12月第2週末、山から下りてきた、戸沢林道の紅葉も見納め、

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そして、今朝は、大倉尾根でも、うっすらと雪景色が見られました。

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外の水受けボールにも、厚い氷が、おまけに、バイオトイレの水洗も凍結、これから春まで水洗がつかえず、トイレ清掃にも難儀する時期になりました。

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花立山荘は、天候にかかわらず、年中、週末営業、また、年末・年始も営業期間を延長して、皆さまのご利用をお待ちしております。

台風禍

台風22号の接近に見舞われた10月の最終の週末、28日の土曜日は、大倉尾根を訪れる登山者は、悪天候のわりには比較的見られたものの、29日は、午前中3パーティーあったのみの寂しい週末でした。

No2今週は、オーナー、No2、3の小屋番も不在で、とうとう1年数か月ぶりの小屋番をすることになりました。それも、3名の予約のお客様があるというので、定番の夕食メニューに加え、自家製の野菜を荷上げして、19時までお待ちしていましたが、結局・・・

3年前の1月のあの大雪の日、花立山荘は、何があっても土日は小屋は開けるという高橋オーナーの熱意に押され、「新人哀歌」ではないけれど、泣く泣く大倉から5時間かけてのラッセル。

いつものようにボッカの後は下山という気力もなく、そのままオーナーと二人、雪見酒かと思っていたところ、7時間かけて登って来られたお客様があって感激したことを思い出しながら・・・

さすが10月末の雨中の小屋番一人となると、寒さにも耐えられず、七輪の豆タンで暖をとりながら、考えようには、静かな山小屋の夜を楽しめる幸せなひと時を過ごすことも出来ました。

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No4大雨の影響で、外の水桶も新しい水が溜まる一方で、ソーラー発電は、警告ブザーが鳴り続け、一刻も早い、風力発電との併用が待たれます。

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No5

さて、今年最後の三連休、11月第1週は、天候はどうでしょうか。今週末もオーナーは不在ですが、金ブンが、皆様をお待ちしております。